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カムカムはペルー共和国アマゾン上流で発見されたフルーツで、ビタミンCを多く含むとして最近人気を集めていいます。
グアバなどと同じフトモモ科に属し、花は白くてサクランボのような赤紫色の約2cmの果実をつけます。
本来は、アマゾンの本流と支流であるウカヤリ川、マラニョン川、ナポ川地域や合流付近の川沿いや水の濁った湖などに自生し、洪水にも耐えることができます。
麻薬の代わりに栽培させている地域もあるようですが
サンキューノニ!で使用されるカムカムは、ペルーのアマゾン上流プカルパで収穫された自生のカムカムです。
ビタミンCが多く含まれているから強い酸味がある」と思われますが、実は木で完熟したカムカムは赤くて甘い果物なのです。そこでカムカム+インでは、ビタミンC重視のアマゾン自生、天然のカムカムに着目しました。
--- カムカムと他の果物のビタミンC比較(単位mg/100グラム) --- |
| 自生種カムカム |
11,100 |
| パイナップル |
20 |
| いちご |
42 |
| レモン |
44 |
| オレンジ |
92 |
| アセロラ |
1,300 |
ビタミンCを重視するためには、赤く熟れる前の緑のうちに加工しなければなりません。しかし、ビタミンCを多く含有するジュースは酸味が強過ぎてとても飲めません。
そこでサンキューノニ!は、完熟する少し前のカムカムを加工しました。
栄養たっぷりのカムカムを、飲みやすいタブレットにして皆様にお届けいたします。
野生のカムカムはペルーアマゾンの先住民により古くから利用されてきましたが、最近は野生のカムカムが絶滅が危惧されるほどになり、現地では栽培が奨励され最近プラテーションによる栽培も行われています。
栽培は容易で、高温多湿な気候でよく育つ事から、近年は栽培物のカムカムが大部分を締め、特に日本向けの輸出には栽培されたカムカムの締める割合がほとんどです。
栽培と野生のカムカムを比較した場合、一番の違いは、ビタミンC(アスコルビン酸)の成分に大きな差があります。自生には100g中ビタミンCが10,000mg以上含まれますが、栽培はその1/3以下と言われます。
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